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文化財の巡視パトロール 国指定天然記念物「大引割・小引割」

担当 : 教育委員会 / 掲載日 : 2006/11/21

大引割

10月31日に巡視員さんたちと共に現地に行きました。おだやかな晴天のなかで、色づき始めた山々が輝いているように見えました。場所は鳥形山の南西3kmのところ、津野町との境をなす、通称《大引割峠》の原生林の中です。有史以前の大地震による亀裂といわれ、標高1,190mあまりの尾根地形に平行しています。

 大引割は長さ75m、幅3〜8m、深さ30m以上・小引割は長さ60m、幅1.5〜5m、深さは20m以上といわれています。