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安居渓谷

担当 : 池川総合支所地域振興課 / 掲載日 : 2012/04/26

安居渓谷(県立自然公園)


 

西日本最高峰、石鎚山系の森から流れ注ぐ、安居川の渓谷美。青みがかった川石、どこか天界を思わせる透明な風景が10キロに渡って広がります。流域には古式ゆかしい安居神楽が伝わり、文人ゆかりの地も点在。新緑の春、錦に染まる秋など、四季を通して美しい渓谷です。
渓谷の奥にはシンボルである飛龍の滝。昭和32年に発見されました。また、県道を上流へ行くと、近年の伐採で身近になった、落差60mの昇龍の滝に出合えます。雨上がりには3本の滝が出現。県道沿い、手の届くところで水しぶきを上げる背龍の滝も、お見逃しなく。

みかえりの滝


 

安居渓谷に入って最初の見どころ。千仞橋を渡ると、広沢谷より流れ出る小川が数段、段違いになって流れ落ちる滝です。このあたりの景色をなす主役なのか脇役なのか、見事な自然の計らいとなっています。また『みかえりの滝』という名は、立ち去る時に思わず振り向いてもう一度見たくなるという意味から名づけられ、千仞峡からも一望できます。

飛龍の滝


 

乙女河原で車を降りて遊歩道を10分ほど歩くと飛龍の滝があります。秋には水しぶきに紅葉を楽しみながら歩いていくことができます。この滝は、昭和32年に発見され、県立自然公園安居渓谷の中心的な観光資源として整備されています。

昇龍の滝


 

2001年に周囲の植林を間伐することにより人目に触れるようになった滝です。この滝は、落差60mもあり、水量の多いときには迫力満点。普段は1本の滝ですが、雨が降った時にだけすぐ側にもう1本の滝も現れます。また、滝の側までいける遊歩道もあります。

背龍の滝

安居渓谷を車で走ると、もみじ公園ととうろく様の間に背龍の滝があります。大きな滝ではありませんが、県道安居公園線沿いにあるため、雨上がりには滝のすぐそばでその水しぶきを感じることが出来ます。『飛龍の滝』『昇龍の滝』と合わせて、安居渓谷内の3つの龍の滝を探してみてください。

乙女河原


 

安居渓谷内唯一の広い河原で、観光客の憩いの場としても昔から親しまれてきた河原です。飛龍の滝へ続く遊歩道の入り口ともなっています。
2本の川が合流する河原にたたずめば、青い川石と透明な流れ
に心身が浄化されてゆくよう。休憩所から降りてシンプルな沈下橋を渡れば、遊歩道の入り口です。