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戸籍に関する手続き

担当 : 町民課 / 掲載日 : 2017/10/16

 戸籍は夫婦、親子などの関係を生涯通じて証明する大事なものです。子供が生まれたときや結婚、死亡など異動があった場合は必ず届出してください。本人になりすます届出を防止する法務省の通達に基づき、戸籍届のうち「婚姻」、「離婚」、「養子縁組」、「養子離縁」、「認知」の届出を提出する人に、本人確認をさせていただいております。届書をご持参いただく方は、運転免許証やパスポートなど官公署発行の顔写真貼付の本人確認書類をお持ちください。なお、本人確認書類をお持ちでない方も届出はできますが、後日、ご本人宛に届出を受理したことをお知らせする文書を送らせていただきます。
 戸籍届は平日の開庁時間は本庁・各総合支所・各出張所で、休日・祝日・平日の閉庁時間は本庁でのみ受け付けています。


種類 届出期間 届出をする人 必要なもの 注意事項
出生届 生まれた日を含む
14日以内
1.父または母
2.同居者
3.出産に立ち会った医師・助産師またはその他の者
の順
・届書
・届書の出生証明書に医師(助産師)の証明
・届出人の印鑑
・母子健康手帳
○届出は本籍地、所在地、出生地のいずれかへ
○子供の名前は常用漢字か人名用漢字、カタカナ、
 ひらがなを使用
死亡届 死亡を知った日から7日以内 1.同居の親族
2.同居していない親族
3.その他の同居者
4.家主・地主または家屋もしくは土地の管理人、後見人・保佐人等
・届書
・届書の死亡診断書(又は死体検案書)に医師の証明
・届出人の印鑑
・後見人・保佐人等が届出人の場合はその証明書
○届出は死亡地、死亡者の本籍地・住所地または届出人の所在地のいずれかへ
婚姻届 届出が受理された日から法律上の効力が発生します 夫・妻 ・届書
・夫婦の印鑑(一方は旧姓のもの)
・成年の証人2人の届書への署名・押印
・届出地が本籍地でない場合は戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)
・未成年者の場合は父母の同意書
・本人確認書類
○届出は夫または妻の本籍地もしくは所在地へ
○住民異動がある場合は別途開庁時に手続きをしてください
離婚届(協議) 届出が受理された日から法律上の効力が発生します 夫・妻 ・届書
・夫婦の印鑑
・成年の証人2人の届書への署名・押印
・届出地が本籍地でない場合は戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)
・本人確認書類
○届出は夫または妻の本籍地もしくは所在地へ
○住民異動がある場合は別途開庁時に手続きをしてください
○離婚後も婚姻中の氏を称する場合は、その旨の届が必要です(離婚届と同時または離婚の日から3ヶ月以内)
離婚届(裁判) 裁判所で離婚が成立もしくは確定した日から10日以内 調停の申立人または訴えの提起者(届出期間経過後は相手方も届出可能) ・届書
・届出人の印鑑
・調停、和解離婚は調書の謄本
・審判、裁判離婚は審判または判決書の謄本と確定証明書
○届出は夫または妻の本籍地もしくは所在地、届出人の所在地へ
○住民異動がある場合は別途開庁時に手続きをしてください
○離婚後も婚姻中の氏を称する場合は、その旨の届が必要です(離婚届と同時または離婚の日から3ヶ月以内)
転籍届 届出が受理された日から法律上の効力が発生します 戸籍の筆頭者及び配偶者 ・届書
・戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)
・戸籍筆頭者及び配偶者の印鑑(別々のもの)
○届出は本籍地、所在地、転籍地のいずれかへ


※戸籍に関する届には、このほか認知、養子縁組、養子離縁、入籍、分籍、氏の変更、名の変更、帰化届などがあります。手続きに複雑なものがありますので、事前に窓口、お電話でご相談ください。

※平日の夜間や土曜・日曜・祝日及び年末年始(12月29日〜1月3日)など時間外の戸籍の届出は本庁でお預かりしています。内容の審査は後日開庁時に行い、不備がなければ届出日が受理日になりますが、なるべく事前に届書の内容確認を受けてください。

※埋火葬許可申請については、午前8時30分から午後5時15分までの受付、交付となりますのでご注意ください。

※婚姻届、離婚届(協議)、養子縁組届、養子離縁届(協議)は成人2名の証人が必要ですので、事前に届の用紙を取りにお越しください。

※外国籍の方は届に必要なものが異なる場合がありますので、事前にご相談ください。

※子供が生まれたときには、出生届とともに乳幼児医療費助成制度や児童手当などの手続きがあります。母子手帳の証明と合わせて開庁時にお手続きください。

※住所や氏名が変更になる場合は住所地にてマイナンバーカード(個人番号カード)、マイナンバーの通知カード、住民基本台帳カードの券面の変更手続きが必要です。