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平成31年度からの固定資産税について

担当 : 税務課 / 掲載日 : 2018/11/06

登記地積での課税となります

 土地にかかる固定資産税は、国土調査事業が実施されていた関係で、固定資産評価基準に設けられている例外規定を適用し、国土調査により地積が増加した土地は従前の地積で課税し、減少した土地は減少後の地積で課税するという取り扱いを行ってきました。
 しかし、平成30年6月15日をもって、国土調査事業が町内全域完了したことにより、地積が増加した土地におきましても、平成31年度から登記地積での課税となります。
 つきましては、課税地積が登記地積と同じとなる為、課税地積が増加する納税者(国土調査により地積が増加した土地を所有されている方)は、平成30年度の税額と比較すると増額になります。
 また、土地の課税標準額が30万円未満の免税点以下で、今まで非課税者だった方が、平成31年度から課税となる場合もあります。
 ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。