ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

HOME > 池川神楽大祭

池川神楽大祭

担当 : 産業建設課 / 掲載日 : 2005/11/25

 


 
 
 
11月23日(水)池川神社で池川神楽の奉納が行われました。
 
「今月の一枚」は、池川神楽奉納の様子をお届け致します。 
 



 

  
 
「四天の舞」での一枚です。

この舞の中では鬼神「大蛮−だいばん−」が子ども達を抱えて舞う場面があります。
 
観客の顔が思わずほころぶところですが、子ども達にとってはもちろんそれどころじゃ無いようですね。
 
この写真からも、大蛮に抱っこされた子ども達の気持ちが少し伝わりますか?
 
 
この日の大蛮は子ども達ばかりだけではなく、大人の氏子達も抱きかかえ会場を沸かせていましたよ。
 




 

 
 
 
こちらは「二天の舞」での一枚です。
 
池川神楽は、「宮祓」で始まり、「悪魔払」「和卓−おしき−の舞」「神迎の舞」と続き、この「二天の舞」が行われます。
 
 



 

 
 
 
これは「天磐土開舞」です。
 
「二天の舞」の後、「手草の舞」「児勤−こきん−の舞」と続き、「天磐土開舞」が舞われます。
 
 
「神迎の舞」で迎えた「天照大神」が舞う一人舞です。
 
 



 

 
 
 
 
この2枚は「四天の舞」のものです。
 
 
四天王が鳥兜と刀を持って舞っているところに鬼神(大蛮)が乱入してきます。
 
 
 
 



 

 
四天王を追い出し我がもの顔で舞う大蛮ですが、四天王と問答をしているうちに負けを認め、宝物を譲り降参をします。
 
 
池川神楽の中でも、にぎやかで親しみやすい舞になっていますよ。
 
 
舞はこの後「薙刀の舞」「山主の舞」「将軍の舞」「王神立の儀」と続き終わりを迎えます。
 



 
 
−おまけ−
 


 

神楽奉納の大祭の日には、「四天の舞」で舞を舞う鬼神(大蛮)の他にも、鬼神がいます。
 
奉納が始まる前の午前中から、池川地区の町中を竹の棒を手に持った鬼神が歩いています。
 
この写真は、神楽の奉納中にその鬼神が客席に乱入してきた時の一枚ですよ。
 
 
舞を舞う鬼神(大蛮)とはなかなか近くで触れ合えませんが、
この鬼神には比較的そばで会うことができます。
 
しかしその竹の棒で叩かれるのを覚悟して近づいてみてくださいね。