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都の太鼓踊り

担当 : 教育委員会 / 掲載日 : 2012/04/24

 

寿永の昔、屋島の戦いに敗れた平家一門は、阿波の祖谷から土佐の山中に入り、旧仁淀村都へ落ち延びたと伝えられます。その時伝授されたのが「太鼓踊り」で安徳天皇の御霊を安んじ奉るために皇陵塚前で円形になって唄と太鼓に合わせて優美な踊りをくりひろげます。

太鼓踊りは別名“都踊り”とも言う。その昔讃岐八島の戦いに敗れた平家一門は、阿波の祖谷から土佐の山中に入り、仁淀地区 別枝都へと落ち延びた。この踊りは安徳天皇の御霊を案じ奉るために奉納する踊りで、数百年前より絶える事なく行われています。毎年旧暦八月二十二日御陵塚で奉納するならわしとなっています。