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移住の流れ

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担当 : 企画課 / 掲載日 : 2020/08/19

移住の流れ


1 情報収集スタート

 まずは最初の一歩を踏みだしましょう。

町のホームページや、高知県の移住サイト「高知家で暮らす。」などで情報を集めます。

「なぜ地方へ移住するのか?」「移住してどんな生き方をしたいのか?」
その目的を自分の中で再確認します。


2 いざ、仁淀川町へ

百聞は一見にしかず、実際に町の風やにおい、雰囲気を肌で感じてください。

風景や人との出会いが、あなたの移住への思いをより強いものにしてくれるはずです。
この時に最初に知り合った町の方が、後々力強い味方になってくれることもあります。
ご自分の中で、移住への思いが高まってきたら、次の段階です。


3 仁淀川町移住相談窓口へお越しください(マッチング) ミニツアー

「仁淀川町のことをもっと知りたい」「仁淀川町に興味がわいてきた」 そう感じたら、仁淀川町移住相談窓口へご相談ください。あなたの移住にかける想いをお聞かせください。
みなさんにとって、最適な移住となるよう、親身で柔軟な相談対応を心掛けています。

ご希望の場合は“ミニツアー”を実施します。普段の買い物や病院、教育施設など、日常生活に関する事柄を中心に、生活目線で町の様子をご説明いたします。
気になることやさらに詳しくお知りになりたいことは、その都度ご遠慮なくお聞きください。

 
お問合せ:仁淀川町役場企画課 移住相談窓口
Tel:0889−35−1082
Mail:niyodolife@town.niyodogawa.lg.jp
 

仁淀川町移住相談窓口は、仁淀川町役場企画課内にある公共の窓口です。
安心してご相談ください。


4 徐々に移住のための“材料”を準備します。

 仁淀川町に「移住したい」気持ちは固まりましたか?

「仁淀川町に住みたい」気持ちが固まったら、引き続きお話しをしながら、移住時期、家や仕事などの具体的な検討・調整に移ります。


5 仕事を探す

“高知求人ネット”を利用して、仕事を探すなどの方法があります。
仁淀川町内に希望の求人がない場合は、近隣の市町村を含めてご検討いただくことも可能です。
 また、移住を機に“起業”を目指している場合は、資金繰りを含めた事業計画が重要です。仁淀川町では、高知県の専門機関と連携し、サポートが可能な体制をとっています。


6 家を探す

 住みたい地域が決まっている場合、その地域で住める(貸してくれる)家を探し、家主さんと賃貸条件、その他の調整を行います。
具体的に、住みたい地域が決まっていない場合は、空き家バンクに登録している家の中から決めていただくことも可能です。
住みたい家が決まれば、詳細な賃貸条件を家主さんとご相談ください。

※仁淀川町には、不動産屋がありません。

移住相談員や地域移住サポーターの方が同行し地域を見て回ります。この時点で、地域の区長さんや地元の方々に「この地域に移住を希望されている方です」と、ご紹介させていただくパターンが多いです。その中で地域の雰囲気や行事のことなど、様々なことを徐々に掴んでいただけると思います。
地元の方々にも、早めに「この地域に移住者が来るかもしれない」ということを知っていただくことで、安心していただけると思います。

多くの方々に会って話をする中で、不安なことや疑問点を一つ一つ解消し、移住者と地元の方双方が理解し合い、スムーズに新生活を始められるように準備を進めます。

☆移住サポーター制度・・
高知県には、移住された方の一番身近な相談役として、地域地域でご協力いただく「地域移住サポーター」の制度がございます。
現在仁淀川町では、5名の方々に活動していただいています。


7 移住

いよいよ仁淀川町での暮らしがスタートします。

早く打ち解けるため、引っ越しが済んだら、ご近所にあいさつに回りましょう。できるだけ地元の行事にも積極的に参加することで、早く地域に溶け込むことができます。

都会の生活とは、異なることも多く戸惑うようなこともあるかもしれません。
移住後もお困りのことなどございましたら、フォローいたしますので地域移住サポーターや移住相談員にご相談ください。



∞ 「移住」=「移生」

都市から地方へ
住まいも、仕事も、友人関係も、地方移住ではすべての変化に直面します。
地方移住は、単に“住む場所を移す”ということではなく、“生き方を移す”というニュアンスを多分に含んでいます。

移住を決めるタイミングは一瞬です。
人との出会い、風景との出会い、など。

地方移住で、もう一つの人生が始まります。



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