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リユース促進に向け株式会社マーケットエンタープライズと連携協定を締結

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担当 : 町民課 / 掲載日 : 2026/03/26

おいくらで不要品を売却しリユース


町章×おいくら

仁淀川町は、株式会社マーケットエンタープライズ(東証スタンダード)と連携協定を締結し、リユースプラットフォームを「おいくら」を通じたリユース(再利用)の推進を行っています。

事業連携の背景・経緯

仁淀川町では、町民の高齢化に伴い家庭ごみの搬出が困難になっていることや、ごみとして排出された不要品の中にリユース可能なものが多く含まれていることを課題と感じており、町民に向けたリユース活動の周知・啓発につながるリユース施策の導入を検討しておりました。他方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心にネット型事業を展開し、これまで、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄付ふるさと納税」実行委員会の一員として活動を続けるなど、官民の垣根を超えたSDGsへの取組みに注力してまいりました。そうした中で、仁淀川町がマーケットエンタープライズに働きかけ、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という互いのニーズが合致したため、「おいくら」を用いた今回の取組が実現しました。

連携事業者


マーケットエンタープライズロゴ

「おいくら」の運営会社である株式会社マーケットエンタープライズは、ネット型リユース事を中心に、モバイル通信事業や情報メディアの運営など複数の事業を展開し、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、2006年の設立以来、成長を続けています。2015年6月には東証マザーズに上場し、現在はスタンダード市場に上場しております。ネット型リユース事業では、「高く売れるドットコム」のほか、リユースプラットフォーム「おいくら」や、80ゕ国以上への中古農機具の輸出などで事業拡大を続けており、ネット型リユース事業のサービス利用者は延べ940万人を達成しました。

注意点

上記サービスを利用した際のトラブルや障害などは、町は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

また、トラブルや障害などが起きた際には、それぞれにお問い合わせいただきますようお願いいたします。



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